高利回りが魅力の、インターネットを介した投資方法であるソーシャルレンディングサービス(貸付型クラウドファンディングサービス)は、アメリカをはじめ、イギリスなどの国々で過熱した賑わいをみせています。

日本国内においても、この投資方法は、徐々に投資家の興味を惹きつけ、その数を増やし続けています。貸付型クラウドファンディングサービスによる投資であれば、投資家の大切な資産を、安定的に運用することが可能です。この投資方法は、株式投資などのようにハイリスクによる高いリターンを求めることは難しいですが、可能な限りリスクを抑え、ミドルリターンで着実に資産を積み上げて行きたいとする方々にお勧めできる、新しい資産運用の形となります。

『みんなのクレジット』白石代表の思い

日本国内における、このソーシャルレンディングサービスに参入している企業はいくつもありますが、飛ぶ鳥を落とす勢いで成長を続けているのが、白石伸生代表取締役の『みんなのクレジット』社です。2016年から、本格的に始動したばかりの若さ溢れる企業ですが、独自の審査システムにより、元本割れ案件が未だ0件といった実績と信頼感は、投資家にとって魅力的な要素です。大学生時代から様々な事業を立ち上げてきた白石伸生代表取締役が、どうしてこの金融事業に参入したのか?

その答えは、お金を必要としている起業家や、早急な事業運営資金を求めている中小企業への資金供給の既存システムに、疑問を感じたことにあります。そして、その疑問に対して、資金を必要とする方々へ向けてお金を貸し出してあげたいとした思いに掻き立てられるようになったということが、この業界への参入を決意した動機となったようです。これまでのような金融システムの中では、優秀な資質を持つ起業家であったとしても、お金を借りることができずに事業立ち上げまでに至れなかった方々の存在という機会ロスは、日本国内の経済を俯瞰してみても、その発展にとってマイナスとなり得るでしょう。

しかし、白石伸生代表は、そのような機会損失を防ぐとともに、投資家の資産を増やし、目減りさせないための対策として、融資希望者の担保となり得る部分については、あらゆる角度からの柔軟な視点からしっかりと判断していく、といったリスク管理のスタンスをとっています。そうした姿勢が、投資家の方々の、そして融資を受けた方々にとっても、この企業への信頼を集めているポイントとなっているといえます。

加速するソーシャルレンディングサービスの成長

ソーシャルレンディングサービスの大まかな仕組みは、お金を必要としている起業家や事業者に対して、お金を貸すことにより利益を生み出して行きたいとする投資家の方とを、インターネット上で結びつけていくものとなります。これまでは、新しく起業しようとする方や事業者などが、その事業資金を調達しようとする場合には、銀行をはじめとする金融機関に融資の申し込みをするといった限られた方法しかなく、まだ実績のない起業家の方などは、審査に通ることができずに事業の立ち上げを断念するといったケースも少なくありませんでした。

ところが近年、インターネット上にて、起業家や事業者、投資家との間で、貸付型クラウドファンディング金融事業者の仲立ちの元、金銭の貸し借りが直接できるようになったことで、状況は一変しました。前者は資金調達が比較的容易となり事業の育成・再生化を図ることができ、後者は利益を手にすることができるようになりました。このように、インターネット社会の浸透により、事業資金を必要とする方々や、利殖を求める投資家の方々にとって、新しい選択肢が生まれたことは、今後のさらなる日本経済発展の礎ともなり得るでしょう。

これらのことは、ネット証券やFXなどの投資方法にも当てはまり、個人投資家の増加によって株式投資の手数料が安価になったことで、その土壌が築かれていきました。貸付型クラウドファンディングサービスによるオンライン投資は、そうした土台を基盤として、こらからますますの弾みをつけて、成長が期待できる分野であるといえます。

ローリスク・ミドルリターンを狙い安全な資産運用を

インターネットオンライン投資全般に共通していえることは、これまで投資活動に積極的でなかった方々の心理的な壁を崩し、投資への興味を持った個人が、次々に資産運用を行うようになったということです。それは、株式市場などの拡大にもつながっていますし、貸付型クラウドファンディングサービスで資産運用を行っている個人投資家の増加推移にも現れています。そうした時代背景の後押しを受けながら、これまでは銀行などへ定期預金するなどといった、リスクのない資産運用が目立っていましたが、たとえリスクがあったとしても、投資を行うことによって得られる恩恵に気が付きはじめた人々も数多くいると思います。

投資といえば真っ先に思い浮かべるのは株式による資産運用ですが、この方法による投資はハイリターンを期待できるので、魅力を感じることは否定できません。ただし、そこで一番気になるのはやはり、そのリスクの高さにあるでしょう。貸付型クラウドファンディングによる投資でも、元本保証はされないといった点や、中途解約ができないなどといったリスクも確かに存在しています。しかしながら、貸付型クラウドファンディングサービスによる投資と株式投資と比べてみた場合、投資家の方々のリスク度合いにはかなりの差異が認められます。

貸付型クラウドファンディングサービスでは、株式投資のようなハイリターンは望めないものの、融資希望者に対する審査や担保の確保をしっかりと行なっているところであれば、ローリスクでミドルリターンを期待することができます。そうしたソーシャルレンディングサービスの運営企業の見極めもまた、投資家の方々にとっては重要な視点となってきます。

白石伸生代表の『みんなのクレジット』であれば、高い返済能力を持つ融資希望者への選りすぐった投資案件を取り扱っているため、投資家の方々は安心して資産の有効活用による利殖が見込めます。それは、先述した元本割れ案件0件といった実績によって示されています。白石代表が運営する企業は、投資家の方々が持つ資産を、お金を必要としていて困っている方々を救うといった、経済的支援性を前提として増やして行けるといったことが、一番の魅力であると考えます。