現在、比較的新しい投資方法として
注目を浴びているのが、ソーシャルレンディングです。
この投資システムは、お金を貸したい方(レンダー)と、
お金を借りたい方(ボロワー)とを、
インターネット上で結びつけて、投資をするといった形になります。

従来では、投資家の預金などを銀行をはじめとする金融機関に集約して、
融資を受けたい方に資金を出資するというものが
一般的な流れでしたが、ソーシャルレンディングでは、
それを取り扱う仲介金融業者が資金提供をしたい
投資家を集め、融資希望者へお金を貸すといった仕組みになっています。

ローリスクで安定的な利益を生み出す

これまでの投資家の方々の投資の選択肢としては、
株式投資やFX、不動産投資などといったものが主流となっていましたが、
これらは高いリスクであると同時に、高いリターンを期待することができるものです。

そして、近年登場したソーシャルレンディングにおける投資では、
リスクを低くおさえながら、確実なリターンを手にすることが
できるといったことが特徴になります。

この投資システムでは、原則的に毎月配当金を
受け取ることができるといった点や、
短期から長期間までの資産運用をすることができることも魅力のひとつになります。

また、金融機関に定期預金をしたとしても、
年利が低いため高いリターンを得ることはできませんが、
上述の資産運用であれば、およそ数10パーセントの年利になるため、
株式投資ほどのハイリターンではないにしても、安定した利益を期待することができます。

投資をすることによって、利益を生み出す方法には、
株式投資やFXなどの売却益や配当金などを得ることができる
キャピタルゲインによるものと、銀行などの金融機関に
預金することによってその利子を得ることができる
インカムゲインといった形に分けることができます。

キャピタルゲインであれば、大きく儲けることも可能ですが、
その分リスクも高いものとなっています。

インカムゲインでは、大きな利益を期待することはできませんが、
長期的な視点で見た場合、リスクも少なく、継続的で安定感のあるものになります。

ソーシャルレンディングによる投資は、
後者のインカムゲインにあたり、
極端に大きな利益を生み出すことはできませんが、
月々家賃収入のように安定した額を受け取ることができます。

社会的貢献性のある投資方法

日本国内におけるソーシャルレンディングは主に、
投資家の方々が企業へ資金を融資するといったことが現況となっています。

しかし、アメリカなどでは、融資を必要としている個人へ、
個人の方々が投資するといったことが主流となっています。

アメリカなどとは異なる現状にある国内で、
2016年の春に登場した白石伸生氏の『みんなのクレジット』では、
アメリカなどのように、お金が必要な個人に対しても、
投資してあげることのできるシステムを構築したいと考えている企業になります。

現在の国内では、お金が必要で借りようとしても、
年収の3分の1までしか借りることのできない法律、総量規制があるため、
必要とする額を借り入れることのできない現実があります。

白石伸生氏は、そうした現状に一石を投じて、年収がたとえ低かったとしても、
どうしてもお金が必要な個人の方々へ投資することのできる
システムを構築していきたいという、強い理念を掲げている社長です。

利回りも年間1.0パーセントから、12.0パーセントとなっており、
同業種のサービスを提供している企業の中でも、高い利回りを誇っています。

資金運用の期間は最短で1ヶ月から、最長で3年間までとなっていて、
投資金額は最低10万円から利用可能となっています。

『みんなのクレジット』白石伸生氏の元には、
日本国内外における社会的貢献につながっていくような
投資をしたいとする、投資家の方々からのメッセージが数多く寄せられています。

お金に困っている方を救うとともにリターンも受ける

投資をおこなっていくことによって、そのリターンを求めることは
当然のことになりますが、そうした投資行為が、現在お金に困っている誰かを救う、
社会貢献としての意義を持つようなものであれば、日本社会はさらに経済的、
あるいは精神的な面においても発展していくことになっていくといえます。

そうした声に応えるためには、まず第一の前提として、
投資家の方々からの大切なお金を、慎重に運用しつつ、かつ、利益を生み出すものとしなくてはなりません。

この企業では現在、「人工知能による自動融資審査システム」の開発に勤しんでいます。
このシステムが完成して導入されることになれば、
債務不履行に陥る危険性を回避した投資システムを構築することが可能となります。

それと同時に、これまで以上の投資家の方々のニーズに応え、
ソーシャルレンディングをより社会的貢献性のある投資方法として
認知されていくようにするためには、総量規制の緩和や廃止、
融資を受けようとする方に対する匿名性などといった、
法律改正の観点からのアプローチも必要なこととなってきます。

白石伸生氏が運営する企業では、そうした方面でも国会議員に
働きかけるなどして、積極的に取り組み行動しています。

社会的貢献性のある投資を」とする、こうした理念に共感されるのであれば、
白石伸生氏が代表取締役となっている企業のサービスをうまく活用して
投資を行うことにより、効率的なリターンとともに、日本社会のさらなる経済的、
精神的にも豊かな国づくりへとつながっていくことになるでしょう。