起業したてで資金が不足している、新しい事業をするのに資金が必要、
不動産事業のために大口の融資が欲しい等…。

さまざまな目的でソーシャルレンディングを利用する借り主、そして、
個人の資金をソーシャルレンディングを利用して運用しようとする人が
増えています。

それらのサービスを提供している
『みんなのクレジット』は注目度が高い会社のひとつです。


効率よく資産運用ができる


『みんなのクレジット』の代表取締役である白石伸生社長は、
慎重ながらも常に高い目標をかかげています。

そして、サービス開始してわずかな期間で
成立ローン総額が累計15億円をクリアしました。

多くの投資家が集うサービスの特徴のひとつとして、
キャッシュバックなどの特典キャンペーン企画が
豊富なところ
があげれられます。

投資を分散することでのキャンペーンキャッシュバックや、
繰り上げ返済で早期償還された場合の再投資に対しての
キャンペーンなどもあるのです。

早期償還になって、期待していた利息がもらえなくなっても、
キャッシュバックでその分を補うことが出来るのは嬉しいです。

ファンド案件にもよりますが、ソーシャルレンディングでは、
利息を先に受け取ることができるのは大きなメリットです。

金融機関の定期預金にしてしまうと満期にならないと配当が受けられませんが、
定期的に予定の利回りで配当がおこなわれるのです。

配当を貯蓄して、再投資するのも楽しいでしょう。
効率よく自分の資産を回転させることができるのです。


行き渡らないところに届ける


白石伸生社長は、現在、2017年の秋を目標として、
人口知能システムを利用して融資先情報の審査を行うべく
システムの構築を行っています。

『みんなのクレジット』だけでなく、
日本のほとんどのソーシャルレンディングのサービスを提供している会社は、
中小企業に対しての資金の融資、不動産投資がメインです。

しかし、白石伸生社長がこのサービス事業をはじめるようになったのは、
自らが起業したときの経験や、同じような経験をした人たち、
現在も直面している人たちがきっかけです。


実績のない出来たての会社や事業だとなかなか信用が得られず、
金融機関から融資を受けずらいのです。

将来性もあるし、担保もあるけれど、
実績のなさから融資額が低めにおさえられてしまうことが少なくありません。

そんななか、海外から入ってきた融資をしたい人と融資をうけたい人が
インターネットを介して出会えるというシステムに出会い、
スタートさせることになったのです。

資金が行き渡らないところに届けることができる
これは白石社長の最初の目的であり目標でした。


個人に対しての融資を充実させる


投資について求めるものは、金銭的な利益だけを求めている人、
付加サービスを期待する人、メンタル面の充実を求める人など、
投資家によってさまざまです。

個人が投資を行うソーシャルレンディングでは、
個人が希望するファンドに投資することで、
その投資先の成長を嬉しく感じたりすることもあります。

白石伸生社長は、
投資先として個人の応援融資となるファンドを増やしていきたい
と考えています。

シングルマザーやシングルファザーといった人たちや、
海外から日本に勉強しにやってきた留学生への個人に対しての融資です。

クレジットカードが持てない海外留学生に融資をすることで、
社会に出たあとにされる成長を喜び、社会に貢献するのです。

白石社長は東南アジア諸国の設備投資事業などに融資をする
ファンドの展開も目標にしています。

東南アジア諸国では金融システムが整っていないところも多く、
国の発展にも関わる設備の投資が遅れているという実情もあります。

日本の投資家が新しいスタイルで
社会貢献することが出来る機会が作られることを期待します。