最近インターネットを使った投資が話題を集めています。
インターネットを使うことで
世界中の投資家を呼び込むことが出来ますし、投資家にとっても高利回りでの資金運用が可能です。

手数料が不要だったり、
少額から投資可能だったりと
投資の初心者が入門として始めるにはハードルが低くて使いやすいサービスです。

いろんな運営会社が参入しており、最低投資額や利回りなどでお客を呼び込もうと努力しています。
事前にしっかりと調べて最善の会社を利用しましょう。

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとは最近話題のインターネットを使った投資の新しいスタイルです。
お金を借りたい事業主とお金を貸したい投資家をインターネットを使ってマッチングするためのシステムです。

お金を貸す側は少額から契約することが出来るので、若者や主婦などでも始めることが可能です。
インターネットを使うことで少額であっても大きなお金が集まります。

融資先の事業主はベンチャー企業やIT企業、不動産、個人事業主など多岐に渡ります。
様々な融資先に分けて少額ずつ投資をすることで貸し倒れリスクを回避出来るというメリットがあります。
また、国債や株取引に比べ利回りがよく、中には10パーセントを超える高利回りなファンドも存在します。

このような高利回りに魅力を感じて
これから始めてみようと思っている人に一つ注意してほしいのは、
ソーシャルレンディングには銀行預金等のように元本の補償がありません

そのため、リスクを十分に理解した上で投資を初めて下さい。
ソーシャルレンディングには
元本割れが起こる確率を低くするような工夫もされているため、
しっかりと考えて投資を行うことで確実に利益を出し続けることも十分可能です。

さまざまな金融会社が参入しているため、各社のサービスをインターネットや資料請求などで調べることはとても大切です。

単純にユーザー数が多いことがいいサービスとは限らないですし、老舗が安心出来るとも言えないからです。

おすすめしたい運営会社

たくさんあるソーシャルレンディングのサービスの中でもおすすめしたいのが『みんなのクレジット』です。
代表取締役社長の白石伸生氏が2016年4月8日にスタートさせたまだ新しいサービスです。

少し特徴を紹介すると最低投資額は10万円からとなっています。
他の運営会社は最低投資額が1万円からというケースも多い中では高めの設定金額であると言えます。

年運用利回りは1.0~12パーセントとなっており、業界の中でもトップクラスの高利回りです。
相場は5〜6パーセント程度であることを考えると倍以上です。

白石伸生氏はメディアのインタビューに今後実現させたいソーシャルレンディングの仕組みを語っています。
白石伸生氏いわく、120パーセント以上の担保を全案件に設定することで高利回りを目指す。」と述べています。

融資金額の120パーセント以上の価値を保全する担保をすべての案件に設定し、安定した利回りを実現できる仕組みを作っており投資対象としての安定性が評価され始めています。

アジアの新興国への進出も積極的に手掛けており、今後はグローバルな企業へと成長していくことが予想されます。

日本での認知度はまだ低いですが、
すでに海外に子会社を設立しており2017年は現地での経済に大きく貢献してくれることでしょう。

その他にも「人工知能に基づく自動融資審査システム」など時代を先駆けたアクションを計画しており、目が離せない存在です。

投資家へのメリットが大きい

『みんなのクレジット』は最近始まったばかりの新しいサービスですが、業界トップクラスの高利回りと安定性で評価を高めています。

投資家にとってお得なキャンペーンもよく実施しています。
是非利用してほしいキャンペーンはキャッシュバックキャンペーンです。
大きく分けると3種類のキャッシュバックがあります。

満額成立では募集金額を満額で成立した場合に、そのファンドに投資してくれた投資家は全員が1000〜2000円をキャッシュバックされます。

投資金額に関係ないためハードルが低いです。
投資金額ボーナスはたくさん投資した人ほど貰える金額が大きいキャッシュバックです。

500万円以上投資した場合には12万円のキャッシュバックがあるため、潤沢な資金がある人は利用したらお得になります。

コラボボーナスでは2つの案件に投資をすることでキャッシュバックされます。
こちらも投資金額が大きいほどキャッシュバックも大きくなります。
投資金額ボーナスとは別に貰えるため、うまく活用することでキャッシュバックを2重取りすることも可能です。

配当金とは別にキャッシュバックがあるのはとても魅力的なので絶対におすすめです。
ここで忘れてはいけないことは、投資家にとっては利回りを追求するだけの単なるマネーゲームでなく、融資先の事業主がどのようなことをしているのかを見極め、融資することによって社会貢献が出来ることも大きな魅力であると思います。