ソーシャルレンディングの利回りは10%前後のものもあるので
そこそこの稼ぎにはなったりします。

しかし、どの他の投資に比べれば爆発的に稼げるようなものでもないです。

投資というよりは金利の高い銀行預入くらいの感覚に近いです。
元本保証は制度上はないのですが、
実際に帰ってこないという事例はないので、安心して融資できます。

 

ソーシャルレンディングの感覚

そもそもソーシャルレンディングと言われてもぴんと来ないという人も多いでしょう。
投資のようなイメージはもっているかもしれませんが、それで近からず遠からずです。

ネット上でお金をほしい人と、お金を貸したい人を結びつけるビジネスです。
そしてこのビジネスが今狙い目な理由は、
認知度が低いがために、低リスクにも関わらず利回りが高いことです。

なぜそのようになるのかというと、単純に需給バランスの話です。
供給である融資を行ってくれる人がまだ多くないために、
需要が多い付かず、金利が結果的に高くなります。

また融資を求めているのは中小企業やベンチャー企業が多いので、
いくらでも求めている企業はあります。

当然ビジネスモデルの提示などの審査条件があり、
ファンドマネージャーが良しとしなければ融資を受けることはできません。

銀行などでは実績がまだ少ないために借りることができないが、
今後伸びる可能性が高い企業に積極的に融資しています。

そして実際伸びているからこそ、10%程度のそこそこ高い利回りが成立しています。

 

『みんなのクレジット』がおすすめ

どのサービスもそこそこ良いのですが、
なかでも『みんなのクレジット』は口コミやブログや掲示板などでも評価が高いです。
2016年にできたばかりの新しい会社なのですが、すでに実績を残しています。

他のサービス会社よりもあとに融資したのに、
より高い金利でしかも先にお金が返ってきたという事例も多いです。

早くて高い利回りでもらえるなら当然そっちのサービスの方が良いです。
そして、低リスクで安定稼働できていますが、
商品の利回りも10%を上回る高いものも多いです。
そのサービスでも実績を残しています。

10%を超える利回りであれば、
なにもしていないのにそこそこの稼ぎになるという理想の状態が実現できます。

しかし、ファンドの具体的な企業は貸金業法の影響で
公開することができなくなっています。

つまり、自分が投資したファンドはわかるのですが、
実際にどこの企業にそのお金がいっているのかはわからないのです。

今現在はこれを悪用したような事件は起きていませんが、
今後犯罪が起こる可能性もゼロではないです。

この制度は早く何とかする必要があります。

 

稼ぎを上げるための施策

ある程度軌道に乗ると、さらに稼ぎを上げたいというような心理になります。
その場合は、リスク分散して投資すると良いです。

金利の低い商品と高い商品にわけて投資し、
最悪の場合に低い方の元本は戻ってくるようにします。

実際今は元本割れするような事態は起こっていませんが、歴史の浅い業界であり、
またファンドの中身がわからない以上、確実に信用できるようなものでもないです。

そのため、常に悪い場合とうまくいった場合を考えて置き、
リスクをうまくマネージメントする必要があります。

銀行預金に近いようなサービスではありますが、
実際は元本保証があるわけではないのでいつ何が起こるかわからない面もあるのです。
しかし基本的には安全です。

またこのサービス自体世界中で注目されているものであり、
今後は銀行に代わる金融業界を牽引する存在になるとも言われています。
それだけの期待を専門家たちから寄せられているのです。

そしてネットに特化している点もこれからの時代にマッチしている点です。
銀行は通貨をはじめとして対応が遅れているので、
将来が楽しみと言えるでしょう。