ここ最近、もっぱら投資のジャンルでは、
ソーシャルレンディング』が注目されています。

これは、単なる投資対象としてではなく、
社会貢献としての側面もあるため投資をしながらさまざまな企業の手助けができたり、
社会に貢献する企業を援助することもできます。

また、銀行や大規模ベンチャーキャピタル、
投資会社が手を出さない分野に支援をしていることも特徴となっています。

 

ソーシャルレンディングをサービスする企業

ソーシャルレンディングは大手の投資会社が運営していることは少なく、
多くがソーシャルレンディング専業であり、規模も小さな場合もあります。

そのため、投資する際にどの企業を選ぶかはとても重要ですが、
大手と呼ばれる企業は限られています。

だから、それらから選んで始めると良いようです。
運営会社としては老舗の「みんなのクレジット」、「ラッキーバンク」があり、
また、大手でもある「SBI」も参入しています。

 

この3社は規模もかなり異なりますが、安定した運用を心がけていることでも有名であり、
最初に利用するには条件がよいことが多いです。

 

3社のスタイルはかなり異なりますが、
どの企業も社会貢献を踏まえた商品構成となっていることが多く、どの商品も魅力的です。

また、運用規模が比較的小さいので損失もそれほど出さずに済むなど、
安定して預けられる商品構成なのも特徴です。

 

企業の比較をすればSBIがもっとも大きいですが、扱い商品の規模はそれほど変わりません。
大規模案件も用意することもあり、投資を拡大する際にも強い味方となります。

 

扱い商品での比較について

ラッキーバンク」、「SBI」、「みんなのクレジット」は扱い商品に違いがあります。

 

ラッキーバンクは不動産投資が中心であり、不動産担保がついた商品が多くあります。

投資といえば損をすることもありますが、
不動産投資の場合は調査がしっかりしていれば、
「ほぼ外れることがない」と言われるほど安定しています。

また、数万円から投資できる手軽さも魅力となっています。

 

SBIは大手の投資会社ですが、
ソーシャルレンディングについては小規模な商品も多く取り扱っています。

また、大規模案件でもすぐに出資者が集まることでも有名であり、
実行率が大変高い商品が多い企業です。

大規模案件の場合は出資額が高めに設定されますが、
5万円程度から始められるので規模の割には手が出しやすい価格となっています。

 

みんなのクレジット」も不動産投資を中心に行っています。
不動産投資は大規模な商品が多く、最低10万円からと高めの出資額からスタートするのが特徴です。
しかし、利益率が大変高い商品がラインナップされることが多く、
出資に参加することは競争となることが多いです。

 

3社の実際の取引について

投資において重要な事は出資金をどのように運用されて利益になるかですが、
3社とも専門のスタッフが事前調査をしっかりしています。

したがって、投資については比較的安心して預けられる商品が多いです。

 

ただし、利益率については3社で大きく異なっています
利益率については「みんなのクレジット」が比較的高めの設定となっているほか、
SBIは商品ごとの差がとても大きいのが特徴です。

特に太陽光発電など不動産以外の商品も多く展開しているので、
投資内容をしっかり確認したいところです。

 

ラッキーバンクは不動産投資であり、
不動産担保を確実につけられる安定した物件を扱っていますが、
挑戦的な商品があまりなく、安定志向の商品展開です。

 

また、運用においては手数料も重要です。

SBIを除く2者は手数料がとても安く設定されており、
みんなのクレジットにおいては入金時の振込手数料以外はすべて無料となっています。

手数料はそれほど高くありませんが、短期間投資を繰り返す場合には重要な指標となります。

 

ソーシャルレンディングは投資が社会的意義を求めることもあり、
銀行などからの借り入れができない案件を扱うこともありますが、
しっかりとした調査が行われるので 安心して出資できる商品ばかり です。