ソーシャルレンディングとは、
貸付型クラウドファンディングのことで、
新たな投資として近年注目度が高まってきています。

今回の記事では、
そんなソーシャルレンディングとはどのような投資なのか、
メリット、さらにはリスクなどをここではお伝えしていき、
最後におすすめの運営会社についてもご案内していきます。

ネット時代の新しい金融商品を、いち早く理解して、自身の資産運用に取り入れてみましょう。

 

ソーシャルレンディングという投資術を理解する

ソーシャルレンディングとは、
貸付型のクラウドファンディングであることはお伝えをしました。

 

具体的にどのようなサービスなのかを見ていきましょう。

インターネットを通して投資家が運営会社と匿名の組合契約を締結して出資を行い、
事業者に対して、運営会社が資金を貸し付けるのが仕組みとなっています。

世界のクラウドファンディングの市場規模は約2兆円と推定されていますが、
実はその約7割が貸付型のクラウドファンディングが占めています。

 

日本においては市場規模が156億円と、
まだまだですが世界市場と同様に高い市場占有率と伸び率を誇っていて、
今後もさらに企業の参加が増えることが想定されています。

少額の資金をインターネットを通して広く集めることによって、
事業資金などの資金を必要としている個人や、
法人に対して迅速に資金を供給することが可能となっているのが特徴となっています。

 

次に、
メリットはもちろんですが、
どのようなリスクがあるのかも知っておく必要があります。

大事なポイントなので、しっかりと理解をしておくようにしましょう。

 

様々なメリットとリスク

貸付型のクラウドファンディングのメリットとしては、
最低資金が1万円から10万円と非常に少額から始めることができるので、
手軽にスタートできるのが特徴となっています。

 

その為、貸し手側は様々なプロジェクトに資金を分散投資することができて、
それによって貸倒れのリスクをある程度は分散することができるようになっています。

 

貸付型のクラウドファンディングは、
もしも資金を貸した事業者が返済することができなくなった場合には、
投資家が資金を失うリスクがあります。

 

また貸付型と一言で言っても、
投資したいプロジェクトによって、貸倒れのリスクや内容はそれぞれ異なります。

ですので自身が投資したいと思っているプロジェクトには、
どのような特徴があるのかを把握しておく必要があります。

 

ヘッジのような備えはあるのかや、保証は付いているのか、
投資資金に見合った利回りが期待できるのかなど、
様々なポイントを良く吟味して貸倒れなどをしないような会社を選びましょう。

 

最も重要なポイントは、投資する会社の信用が高いかどうかになりますので、
安心して運用を任すことができる運営会社を選びましょう。

 

おすすめの運営会社とは

ソーシャルレンディングで投資を行うのに、
最近も最も人気となっているのが「みんなのクレジット」。

 

この運営会社にどのような特徴があるのでしょうか。

説明していきましょう。

まずは高い利回りがあるのが特徴となっています。

みんなのクレジットで掲載をされている案件の平均利回りは7.4%と
非常に高い数値を実現しています。

また利息は毎月配当されているので、この点も非常にうれしいサービスとなっています。

 

そして、「みんなのクレジット」の全案件に担保が付いているので
安心して投資することができます。

これは不動産や動産、債権、有価証券などの全ての案件に担保が付いていることにより、
貸倒れの危険が軽減されて、初心者でも安心して投資をすることが可能となっています。

 

他のソーシャルレンディングの会社では担保がない案件を見かけることがありますが、
やはりまだ成熟途中の投資になりますので、担保がないような案件には投資しない方が良いでしょう。

 

その点では非常に安心案件のみを掲載していますので、投資しやすく、
また口座開設の費用はもちろんのこと、
維持費なども無料で行えることも嬉しいポイントとなっています。

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