日本の投資家の間で話題のソーシャルレンディング。

細かい値動きを気にすることなく安定運用ができるので、
数ある投資方法の中でもおすすめの投資方法です。

安定運用ができるからといって、
世の中のニュースに無関心でいるわけにはいきません。

自分の投資マネーを守るためには、
常に新しい情報を得ることが大切になってきます。
日々様々なニュースを見るように心がけましょう。


運営会社の情報をチェック


ソーシャルレンディングをする上で、運営会社の選択はとても重要です。

投資したお金や金利は運営会社を通じてやり取りされるので、
信頼できる運営会社でなくてはいけません。

アメリカではメジャーになっていますが日本では知名度がまだ低く、
運営会社も少数なのが実情です。

そんな中で信頼できる運営会社を見つけるためには、
いろいろな点を注意深くチェックする必要があります。

例えば融資先の管理がきちんとされているかや、
リスク管理ができているかなどです。

融資先の管理がきちんとできていないと、安心して投資することはできません。

運営会社によっては自社のサイトで情報を得ることができる場合もあるので、
チェックしてみましょう。

また万が一運用がうまくいかなくなったときに、
投資したお金がどうなるのかも大切なチェックポイントです。

個人的には『みんなのクレジット』では全部のファンドで担保が保証されている他、
融資先の代表者が連帯保証になっているので安心感
があると思います。

これらは常に新しい情報に変わっていくことが考えられるので、
ソーシャルレンディング中も常にチェックするようにしたいですね。


海外のニュースに注視


ソーシャルレンディング中は、海外のニュースにも注視する必要があります。
特にアメリカです。
なぜならばアメリカの市場は日本にも大きな影響を及ぼすからです。

2008年9月15日に起こったリーマンショックがわかりやすい例でしょう。
リーマンショックが原因で起こった不況の波は日本にも容赦なく押し寄せました。

アメリカでは2008年のリーマンショック以降、
このソーシャルレンディングが盛んになったとされています。

日本ではまだアメリカのようにメジャーではないためわからない点も多く、
多くの個人投資家が試すべきか判断に迷っている傾向にあります。

しかしアメリカでメジャーになっているものは、日本でもいずれ流行するでしょう。

日本でもメジャーになったときにすぐに飛びつくのではなく、
アメリカの状況もよく確認して判断することをおすすめします。

投資をはじめてからもそれは同じです。自分の投資マネーを守るためにも、
アメリカのニュースは常にチェックしておくようにしましょう。

不安になったら途中で預託先のファンドをキャンセルしたり、
変更したりすることができます。

大切なお金なので、常に新しい情報を得る努力をしたいですね。 

メディアから情報を得よう


この市場は、目まぐるしい勢いで成長を続けています。

2016年現在日本で上場している企業はないものの、
ネット銀行などでも取り扱うケースが多くなってきました。

それに伴い取引方法のバリエーションが増え、
投資家好みの取引ができるようになってきています。

経済情報をメインとする雑誌やニュースなど見ていると、
これらの新しい情報をすぐに知ることができるのでおすすめです。


ある雑誌では『みんなのクレジット』の代表者が、
現状や今後の展望などを詳細に述べていたことがありました。

日本の経済についての専門誌だったこともあり、安心感を抱いたのを覚えています。
テレビでは質問形式でインタビュアーが様々な質問をしてくれるので、
初心者でもわかりやすいです。

個人的にはセミナーに参加するのも良いのではないか?と思います。
なぜならば専門的な知識を得ることができる他、
参加者の経験談なども聞ける場合があるからです。

実際に、株やFXで相場の激しい値動きに疲れ、
安定した投資をしたくてソーシャルレンディングを始めたという方の声もありました。

セミナーに参加すると自分が張っているアンテナ以外の情報を
交換することができる
のでおすすめです。