株式投資や不動産投資などといった従来の投資方法に加えて、近年新たに登場した、貸付型クラウドファンディングサービス・ソーシャルレンディングサービス。この投資方法は短期間かつ、少額からの投資が可能なことにより、より確かな利回りを得たいとする投資家の方々の間で話題となっています。この投資サービスの事業者は数多く存在していますが、それらの中でも投資家の方々の評判が高い、白石伸生氏が率いる『みんなのクレジット』の持っている魅力やその取り組みなどについて紹介していきます。

白石伸生代表取締役が行なっている取り組み

貸付型クラウドファンティングサービス・ソーシャルレンディングサービスという投資方法というものは、インターネットを介して、リターンを受けたい投資家の方と融資を必要としている中小企業をはじめとした事業者などへ投資するといった形となっています。この貸付型クラウドファンディングサービスによる投資方法では、株式投資などと比較した場合、冒頭で述べた通り、少ない金額からの短期投資が可能となっていますので、投資初心者の方にとっても、ハードルが低くなっています。『みんなのクレジット』の代表取締役、白石伸生氏は、この投資方法について、ローリスクでミドルリターンを期待することができる投資方法であると話しています。

株式投資などでは、ハイリターンを狙うことも可能となっていますが、その分、投資家の方が背負うこととなるリスクもまた、必然的に高くなっていきます。そうした投資方法に対して、この貸付型クラウドファンディングサービスでは、投資案件に担保が付いていますので、投資の際のリスクを最小限度に抑えることが可能で安全な資産運用サービスとなっています。また、現在進行形で白石社長が取り組んでいるものとして、ソーシャルレンディングサービスにおける、人工知能による投資サービスシステムの構築があげられます。このシステムが開発され導入されることとなれば、投資家の方はこれまで以上のローリスクで、資産運用をすることができるといった点が魅力的です。

新興国などに対する投資実現へ向けた活動

また同時に、白石社長は、東南アジア地域の新興国に対して投資を行えるようにするための活動も、並行して積極的に取り組んでいます。これにより諸外国に特化した形の投資案件の増加を見込むことができます。投資家の方にとってみては、その投資先の選択肢がさらに増えていくことになるのがメリットになります。この貸付型クラウドファンディング事業者では、最低投資金額が10万円からとなっており、年12パーセント(最大で14.5パーセント)の業界最高水準の運用利回りを誇っています。

現在の日本国内におけるソーシャルレンディングサービスによる投資では、カスタマートゥービジネス、すなわちCtoBといった、事業者への資金投入がメインとなっています。一方で、アメリカ国内における貸付型クラウドファンディングサービスでは、融資を求めている一個人への投資、CtoCが主要となっている現状があります。

白石社長は、現在の日本国内の貸付型クラウドファンディングサービスを、いずれアメリカのように、資金提供を必要としている個人への融資を行っていけるような仕組みづくりも念頭におきながら、事業を展開しています。現時点でのこの貸付型クラウドファンディング事業者の投資案件は、中小企業を対象とした事業性資金=中小企業支援型ローンファンドと不動産ローンファンドなどを主としています。しかし将来的には、前述したように個人の方への投資可能な貸付型クラウドファンディングサービスを視野に入れています。こうしたアメリカ型の投資システムを取り入れ構築していくことによって、より社会貢献性の高い投資が可能となり、それは単なる投資によるリターンを求める行為以上の社会的に有意義なものとなり得ていくことでしょう。

投資案件への徹底的なリスク回避策

この、白石社長が運営している貸付型クラウドファンディングサービスで募集しているすべての投資案件には、投資家の方のリスク軽減化のために、担保の設定や連帯保証人の存在とといったリスクマネージメントが図られているため、安心して大切な資金を運用することができるようになっています。そうしたことからも、この貸付型クラウドファンディング事業者のサービスを利用している投資家の方々による評価は、他社と比べてみても高いものとなっています。また、この貸付型クラウドファンディング事業者は、2016年4月8日に事業運営を開始してから現時点までで、一度として元本が割れてしまうといったケースがないことも、投資家の方々の高評価へとつながっています。

貸付型クラウドファンディングサービスによる投資は、ローリスクで安全性が高いものとなっていますが、その他の投資と同様にして、まったくリスクがないというわけではありません。投資である以上は、元本が割れてしまうというリスクを抱えてしまうことになります。そうした中でも、『みんなのクレジット』で取り扱っている投資案件においては、投資した金額を回収することができないといった事態は依然として発生していないため、投資家の方にとっては、常にリスキーな投資行為を安全にかつ、安心して行なっていくことができます。こうしたことからもわかるのは、この貸付型クラウドファンディング事業者で取り扱っている投資案件はリスク回避のために、融資を必要としている各事業者の業績などのその一つひとつに気を配り、念入りなリサーチがなされているということです。

投資におけるリスクをできる限り避けようとするその姿勢からも、この事業者の評判の高さをうかがい知ることができます。事業歴はまだ浅いものの、白石社長が掲げている理念とその取り組み及びこれらの実績によって、今後益々の発展を期待することができると言えるでしょう。