有名大学に在籍中から、その独自の発想と商才を発揮して、いくつものベンチャー企業を立ち上げてきた経緯を持つ白石伸生氏の新たな企業、『みんなのクレジット』。

この企業は2016年にサービスを開始したばかりで、まだ歴史こそ浅いものの、取得困難な貸金業や金融商品取引業といった免許を保有していると同時に、保全対策をしっかりととった魅力ある投資案件を豊富に取り揃え、未だに元本割れした案件もないことから、数多くの投資家の方々の信頼を集めています。

ソーシャルレンディングの持つ最大の特徴とは

ソーシャルレンディングサービスにおける投資方法の最大の特徴としては、株式投資などよりもローリスクであるということや、投資家の方々が、魅力ある事業者を自ら選定し、気に入ったところの投資案件に参加することができるといった点にあると、白石伸生代表は語っています。投資には必ずリスクがつきまとうことになりますが、より安心して資金の運用を行っていきたいのであれば、株式投資などよりもローリスクな、貸付型クラウドファンディングサービスによる、ミドルリターンを求めていこうとする視点も大切になってくるでしょう。

また、白石氏の今後のソーシャルレンディングサービスの展望には、資金繰りが困難な状況に陥ってしまっている中小企業や、事業創出しようとする方々、またお金に困っている個人などへの融資を行なっていきたいとした、明瞭なビジョンがあります。現状の貸付型クラウドファンディングサービスのシステムをさらに良い方向へと発展させていくことにより、本当に融資が必要とされている方々に対して、投資家の方々から集めた資金を提供しつつ、投資家の方々へのリターンもより確実なものとしたいという考えを、白石代表は持っています。

そうした理念のもとで、2017年の秋頃には、個人に向けた融資の実施も予定されています。その他にも、融資審査時に人工知能を用いたり、ベトナムやミャンマー、カンボジアといったアジア新興国への進出も視野に入れ、すでにそれら各国に子会社を設立させています。こうした取り組みは、日本国内のさらなる経済発展とともに、諸外国の経済発展に寄与していきたいとする青写真を明確に持つ、有言実行の白石伸生代表であるからこそできるものであると言えます。

業界トップ水準の高利回り『みんなのクレジット』

投資を行うためには、ある程度のまとまった資金が必要となってきます。投資には、株式売買やFX、不動産投資などといったものがあげられますが、そうした投資行為でより高いリターンを狙うためには、そのどれもが潤沢な余裕のある資金投入を図ることになります。しかし、それらの投資活動では、高いリターンを期待することができる一方で、ハイリスクを伴ってきます。そのため、ご存知の通り、投資をすれば必ずしも利益が得られるというわけではありません。そこで近年、株式投資ほどのハイリターンは期待できないものの、ローリスクでミドルリターンを見込むことができる、ソーシャルレンディングサービス(貸付型クラウドファンディングサービス)と呼ばれる投資方法が、投資家の方々の目を惹きつけています。

ソーシャルレンディングサービスの仕組みは、インターネット上でこのサービスの運営会社を介し、まだ社会的な信用を得るまでには至らない事業者などであったとしても、その将来性を見込むことのできる融資を希望する事業者に対して投資をするといったものとなります。

余裕資金を持っている投資家の方々が、その融資を求める事業者へ小口投資をすることにより、それを受けた事業者は、それを事業資金として事業拡大への足掛かりとすることができます。そして、そこで得られた収益は、投資家の方々へと配当といった形で分配されることとなります。この投資サービスを行なっている運営会社はいくつかありますが、それらの中でも最大利回り14.5%(年率)といった業界トップ水準の高利回りを期待することができるとして人気が高いのが、白石伸生氏が先頭に立って指揮をとっている、『みんなのクレジット』です。

より高い確率で不労所得を得るためには

この、貸付型クラウドファンディングサービスの原型は、イギリスに端を発しているものとされていて、現在ではアメリカなどで盛んにそのやりとりが行われています。日本国内での貸付型クラウドファンディングサービスの一般的な認知度は、まだそれほど高いとは言えませんが、安定した利益を得ることのできる投資方法として、徐々に投資家の方々がその魅力に気づき、その市場規模が拡大してきている傾向にあります。

この貸付型クラウドファンディングサービスによる投資であれば、ハイリターンとはいかないものの、比較的危なげなくミドルリターンを受け取ることができるという点にも、その魅力があると言えます。この投資行為は、魅力ある事業者への投資案件に一度参加することによって、短期間ではありますが、その間投資家の方々は何もせずとも、不労所得を得ることができる確率が高くなっています。

そのため、株式投資などによるものよりも、参加ハードルが低く、投資金額も少額から始めることもできるため、投資初心者の方々にも、うってつけの投資方法となっていると言えます。ただし、参加しやすい貸付型クラウドファンディングによる投資ですが、元本保証がないなどといったリスクもあります。そのため、運営会社を選ぶ際には保全対策がしっかりととられた、投資金が貸し倒れてしまわないような投資案件を取り扱っているところを、慎重に選択する必要があります。先に触れた、白石伸生氏代表の運営会社では、大切な投資家の方々の資産を守るための、保全対策にも力量をおいていますので、より安心して投資案件に参加することができます。