低金利時代に突入している日本ですが、銀行などへ資産を預けているだけでは、わずかばかりの利子を得ることしかできません。そんな時代に現れた新しい資産運用の形、ソーシャルレンディングサービス。
欧米などで盛んなこのシステムによる投資であれば、銀行預金などとの利子とは比べ物にならない利益を手にすることが期待できます。これら投資サービス運営会社の中でも、一際目立っている存在は、以前、史上最年少社長として上場を果たして頭角を現した、白石伸生氏『みんなのクレジット』です。

白石伸生代表取締役が持つ魅力的なビジョンと活動

白石伸生氏が代表取締役となり牽引している『みんなのクレジット』は今、投資家の方々からの熱い視線を浴びています。ソーシャルレンディングサービス(貸付型クラウドファンディングサービス)を行っているこのサービス運営会社が誕生したのは2015年のことで、事業運営の開始は2016年の春。この運営会社は、日本国内における貸付型クラウドファンディングサービスを展開し始めてからはまだ日は浅いものの、これまでの投資案件で一度も破綻案件を出していない優良企業です。そのため、投資家の方々へ安定した利益をもたらし続けているといった実績を、着実に積み重ねてきている運営会社になります。

白石伸生代表取締役は、日本国内はもとより、海外への進出を見据えて、アジア新興国現地での貸付型クラウドファンディングサービスの持つ利点にも重点をおいた、事業展開の拡大化を図っています。すでに、ベトナムなどをはじめとするいくつかの地域に子会社を設立し、事業資金を必要としている方々へ向けた、貸付型クラウドファンディングサービスシステムによる融資を行うための準備を着々と行なっています。

そうした新興国の経済的発展への道筋を整えていこうとするところにも、白石伸生代表の存在意義と役割があるといえます。また、具体的な白石代表の取り組みとしては、2017年の9月頃を目処として、投資家の方々の大事な資産を保護しつつ、より確実な利益を生みだすために、融資希望事業者に対して、人工知能を用いた自動融資審査システムの導入を予定しています。貸付型クラウドファンディングサービスによる投資では、元本の保証がされないため、投資家の方々が安心して投資できる体制整備のためのシステム開発を進めているといった点も、白石代表運営会社の魅力的な活動となります。

社会貢献性の高いソーシャルレンディングサービス

投資家の方々にとって、白石代表の国内外でのそうした取り組みは、確実性の高いリターンを得られると同時に、社会的貢献性のある投資活動となるため、魅力的に映ることでしょう。海外でも日本と同様にして、金利の高さゆえに資金調達ができずにいる、融資を必要とする事業者の方々なども少なくはありません。

そんな状況の中、貸付型クラウドファンディングサービスが認知されていくことで、資金調達困難な方々を助ける手立てともなりえてくるでしょう。
さて、日本国内に目を向けてみると、これから新規事業を立ち上げていこうとする起業家や、資金繰りが厳しい状況となっている中小企業などの多くは、銀行をはじめとした金融機関からの融資を求めています。しかし、現実は厳しいもので、そうした事業資金に困っている起業家や事業者などに対して、必ずしも資金を融通してくれるとは限りません。

そこで、貸付型クラウドファンディングサービスによる投資システムを用いることによって、資金調達に悩んでいる起業家や事業者へ、資産に余裕をお持ちの投資家の方々が投資を行えば、そうした方々を救うことができます。このように、社会的貢献性の高い側面を持っている、貸付型クラウドファンディングサービスによる投資では、起業家や事業者へのサポートとなるばかりだけではなく、投資家の方々にも、ミドルリターンといった形での恩恵を受けとることができるのも魅力的な点になります。また、白石代表は、そこからさらに一歩進んで、経済的に困窮している一個人の方々への融資を行う準備も進めています。

白石代表のソーシャルレンディングにおける役割とは

貸付型クラウドファンディングによる投資は、資金を受ける側も、資金を提供する投資家の方々の両者ともに、メリットがあるといえるでしょう。起業家や事業者の窮地を救うことのできる投資活動によって、投資家の方々が得られるのは金銭的なものだけではなく、精神的な面においても充足感のあるものとなりえます。
貸付型クラウドファンディングの運営会社は各社それぞれの特色を持っていますが、それらの中でも『みんなのクレジット』の突出している魅力は何よりも、その利回りの高さにあるといえます。業界トップクラスの最大利回りは、年率にして14.5パーセントとなっていて、ローリスクでありながらも安定したミドルリターンを毎月の配当で受け取ることができます。

投資案件の運用期間は1ヶ月から最大36ヶ月間となっており、最低投資金額は10万円からの少額投資が可能となっていることから、投資を始めてみたいと検討されている方にとっても、気軽に投資を行うことができます。ただし、貸付型クラウドファンディングサービスによる投資では、先にも触れましたが、元本保証がありませんので、リスクヘッジ対策をしっかりと行なっている運営会社の投資案件に参加するようにしたいです。

その点、白石代表の貸付型クラウドファンディングサービスの投資案件は、動産・不動産などの担保付き案件がメインとなっていることから、たとえ投資先事業者の経営状態が悪化してしまったケースであっても、担保があるので貸し倒れとなってしまうリスクを回避することができます。白石代表という方の存在の役割は、日本国内外でのソーシャルレンディングサービスによって経済的発展へとつなげていき、起業家や事業者、そしてさらには、経済的困窮者への融資で経済的サポートをしつつ、投資家の方々の資産増加をより確かなものとしていくといったところにあるといえるでしょう。