インターネット上でお金が必要な人とお金を貸したい人をマッチングさせるサービスがソーシャルレンディングという新しい出資方法です。インターネットを使ってお金を集めるというクラウドファンディングの一種ですが、出資したい人は自分で出資先を選ぶことが出来て、どこでどういうことに出資したお金が使われているのかを知ることが出来ます。銀行預金や国債に比べると利回りも高く、投資方法としては一番オススメできる方法です。

ソーシャルレンディングとは

ソーシャルレンディングとはクラウドファンディングの一種でインターネット上で出資者を集めてお金を集めるサービスです。インターネットを使うことで世界中からお金が集まり、近年は新しい投資システムとして注目を集めています。インターネット上でお金を貸したい人を募る事業者は日本だけでも何社も存在します。各事業者で運用利回りや最低出資金が異なり、公式ホームページや経済雑誌などで特徴が紹介されているため、出資者は自分でどの事業者を利用するのかを自由に決めることが出来ます。

最低出資額が1万程度からとなっているファンドも多いため、いろんなファンドに投資をすることで貸し倒れリスクを容易に分散出来るというメリットもあります。それ以外にも出資者が損しないような仕組みが導入されていることで運用利回りは5パーセント前後が相場となっていて、比較的安全な投資方法と言えます。中には10パーセントを超える運用利回りを出しているファンドもあり、資産形成としても十分に納得出来る商品です。運用利回りだけを追うのではなく、自分が出資したお金でより社会に貢献出来る投資先を選ぶことも出来るため、社会貢献にも繋がります。これまではなかなかお金が届きにくかった中小企業へも資金を出資することが出来るので、革新的な金融システムとして今後発展することが期待されています。新規参入する企業も年々増加しており、市場規模が拡大しています。

今おすすめ出来る事業者

日本にあるソーシャルレンディング事業者で今おすすめ出来るのは『みんなのクレジット』です。学生時代から数社の起業を手掛けてきた白石伸生氏が代表取締役社長をしており、非常にエネルギッシュな起業です。白石伸生氏は本当にお金を必要としている人にきちんと資金を行き渡らせたいという強い思いで金融サービス事業に参入しています。これまでの金融企業では出来なかった柔軟なサービスで中小企業や個人への融資が出来るような革新を起こすと言っています。

人工知能による自動融資審査システム」の開発などにも力を入れており、2017年の9月には個人向けの融資を開始する計画があります。また海外進出にも積極的に取り組んでいます。ベトナム、ミャンマー、カンボジアに子会社を設立しており、これらのアジア新興国でのマイクロファイナンス事業も計画中です。これらのアジア新興国には中国や韓国の金融企業が既に進出しているのですが、ソーシャルレンディングでしか出来ないサービスで現地で貢献をすることを2017年からスタートさせていくようです。

このように白石伸生氏はソーシャルレンディングという仕組みを使って、本当にお金が必要な人へ資金を届けるためにさまざまな計画を実現しようとしています。出資者へも、配当を追うだけでなく社会貢献性のある投資への理解を求めており、そのために、より社会貢献性のある融資先を見つけることに全力で取り組んでくれています。

運用利回りがトップクラス

『みんなのクレジット』の特徴は運用利回りの高さです。年1.0パーセントから12.0パーセントの運用利回りとなっていて、これは相場が5パーセントであることを考えると業界トップクラスです。最低投資額は10万円からなので初めて利用する人にとっては少しハードルが高く感じるかもしれません。しかし、これまでに元本割れを出したことがなく出資した人はみんな儲けを出しています。利息が毎月配当されますし、口座手数料と取引手数料も無料なので負担なく出資がしやすい仕組みになっています。

運用期間は1か月~最長36か月ですので、お試しで数ヶ月だけやってみる人も多いです。その他にもキャッシュバックキャンペーンが好評です。満額成立キャンペーンでは募集した金額が満額で成立した場合にそのファンドに出資していた人全員がキャッシュバックを受け取ることが出来ます。出資金額に関係なくキャッシュバックされるので、平等に受け取ることが出来ます。投資金額が多い人ほどたくさんのキャッシュバックを受け取れるキャンペーンもあります。最高で12万円のキャッシュバックなので、たくさん投資する人にはかなりおすすめです。ハロウィンやクリスマスなどのイベント時には季節限定のキャンペーンも実施されることがあります。キャッシュバックは配当金とは別に受け取ることが出来ますので配当以外の楽しみがあるというのは独自のサービスと言えます。